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「熊」

終演を迎えました。

皆様、足をお運び頂き本当にありがとうございました!

色々な感想を頂いております。


短い稽古期間でしたが、

すごく、妙な短編の公演となったなぁと思っています。

「ブライアン・フリールはトリッキーだから」

と感想を寄せてくれた方の言葉にハッとさせられました!


そう、そうなのです。

今回珍しく、セリフが全く入ってこなかった。

覚えるの苦労しました。

ギリギリまで入らないなんてこと

今までかったのだけど

今回は

ずっと覚えられない。

難しいセリフではないんですよ。

すごく簡単なセリフが

でてこない。


え?そういうこと?と思いながら、


なんとなくのセリフではやり過ごせない構造。


盛りだくさんの50分間でお送りしました。


後のリーディングも

盛りだくさんで


ゲスト4人それぞれが

全く違った「熊」で面白かったです(笑)。


今回の企画で一番楽しかったのは

間違いなく

私です(笑)。


今回「熊」を公演し

その後「熊」をリーディングするというこの企画

リーディングには怪演俳優たちが参加します。

リーディングの稽古の時に

その芝居の素晴らしさに

通報されて

警察官が6人も、稽古場を確認しに来ました。

「男女の言い争う声が聞こえる」と。

きっと通報した人は

恐かったんだと思うんです。


「演劇」って

恐くて

危険な

匂いのするものなのだと

改めて思いました。


警察官6人を呼んでしまった危険なリーディング

こちらも是非楽しみに


おいでください。


あっという間に!

今夜初日です!

「熊」

チェーホフのエッセンスは残しつつ

どなたでも楽しめる「熊」となったように思います。


演出は伊藤毅さん。

こんなこと言うのあれですけど。

この方

私、天才だと思うんです!!


本人に伝えると冗談に取られてしまうのだけど、

本当にそう思ってます(笑)!!

天才!


きっと誰もこんな「熊」観たことないはず(笑)。


明日からは当日券出ます!

良かったら、ぷらりと下北沢に遊びに来てください。

稽古してます。


今の時期に

劇団Q⁺とご縁があって


この役を頂いたことは

きっと運命なんだと


思う日々です。


絶対に


いい舞台にするんだ!

今更ですけど、

稽古が始まりました。

劇団Q⁺『ANGERSWING』

みんな、なんてエンターテイナー!

今は、読んで、読んで、読んで、読んでいます(笑)。

終わるころにはもうヘトヘト。

でも、これが出来なければ

本番を乗り越えられないぞ!

と思って

体力つける気で

読んでいます。


みんなでいろいろ試しながら読むのって

楽しい。


もうすでに楽しいから

いい公演になると思います(笑)

よかったら応援しに来てください。


●ご予約URL

https://act-pit.com/events/view/?eid=0kDlB28a

●券種

・前売一般 4500円

・U22 3000円

※U22のお客様は、ご来場時に年齢確認のため身分証の提示をお願いいたします

●お客様のご予約手順

①ACTぴっとに会員登録

②予約フォームTOP画面で券種を選択し、ご予約に進む

※前売一般とU22は同時にお申込ができません。2回に分けてのご予約をお願いいたします。(全席自由席のため、連番をご希望の場合も特記事項などはありません。ぜひお早めにご来場ください)

③クレジットまたは銀行振込にて事前決済

※銀行振込はご予約から7日以内にお願いいたします。

※振込名義に指定があります。違う名義で振込されますと、入金確認がとれずご予約がキャンセルになってしまう場合もございます。ご留意ください。

④公演1週間前になりましたら、QRチケットをメール送付いたします。ご来場の際に読込をして入場します。


マーク・トウェインの「イヴの日記」をテキストに

作られた作品とのこと。


とても素敵だったことを

今になって思い出しました。


アダムとイヴの物語のイヴが書いた日記ということでした。


しらない

わからない

ということの豊かさを感じさせてくれる舞台でした。


彼女は

「距離」を知らない

「男」を知らない

「火」を知らない

「下界」を知らない


だからそれを発見し、実験し、知っていく

その過程で

がっかりしたり

怒ったり

驚いたり

感動したり

悲しんだり


イヴとともに

観客は

手放してしまっていた

感覚と感情を旅する。


ネットで検索すれば簡単に調べられる時代に

検索してヒットすればとりあえずは

「知る」ことが出来る時代に


知らない事をきちんと知る過程の豊かさ

原始的な欲求の純度の高さに


不思議な感動がある


そんな作品でした。


最近、もう遠くなってしまった

人間の原始的有様に

心惹かれる自分がいることに

気が付くのでした。

ついに情報公開となりました!

7月に舞台に出演いたします。


初めてご一緒する団体:劇団Q+さんです。


私で大丈夫なんだろうか?とドキドキしながら

若くエネルギーに溢れる若い劇団員の方々に

フレッシュなエネルギーをいただきながら

頑張っていきたいと思います。


みんなキラキラしてる。

才能あふれる素敵な若人との出会いに

少し気後れしていまう(笑)。


みんなの会話が可愛くて、

気恥ずかしくなって、

ニヤニヤしちゃう。


お父さんみたいな気持ち?

なのかも。

よかったら

若い才能を応援しに来てください。


https://x.com/gekidanq/status/1774738511138320869?s=53&t=F25L1FEoCJVpiv1pTcfFQQ



どうしても観たくて観に行ってきました。

4Kデジタルリマスター版

中学生のころに何度もビデオテープで観た映画で

マイケル・ナイマンの音楽が好きになったのもこの映画が始まりでした。

もう30年も前なんだぁ、、、と。

私にとっては当時

奇跡の塊のような映画でした。


リアルタイムで映画館で見ることが叶わなかったので

映画館で見られてとても満足でした。

大人になるって素敵。


見直しながら未だ鮮明に覚えていることに驚き、

あのころとは違う視点も入り込み

でも、やっぱり好きなところは全く変わらないことに確信も持ちつつ

不思議な体験でした。


一人の男は女を力でコントロールしようとし

一人の男は無意識に女を解放しようとする。


口を利かないエイダの内面の表現はその眼差しだけでなく

激情の海や、沼のような湿地、自然と歪に枝を伸ばした樹

といったニュージーランドの自然にも映し出されて、、、。

人間の原始的な姿を観る思いでした。

なんてパワフルな映画。


未開の地だからこそ

法も、モラルも及ばない場所で成立する

取り引き

に、


それを持ちかける

男の原始的な想いに

優しさに

ドキドキしました。


おすすめです。

今なお

私にとってこの映画は

奇跡の1つ


「壊れたガラス」終演しました。


リーディングってどういう?

という感じで、出来る限りのことをやったな。という感じでした。


相手を横で感じるけど

見ない

ってすごく難しい。

ついつい見たくなっちゃうんだもの。

もっと欲しくなっちゃう。


早くリーディングではなくて

お芝居に出来たらいいなと

早く芝居したいなと


思いながらやっていました。


小規模ながら、沢山の方にご来場頂き、ありがとうございました。



明日、初日です。

リーディングとはいえ、戯曲のすばらしさよ。

そして

共演者の素晴らしさよ。

こんなに心に火が付く状況にこれから出会っていけるのだろうか?

と不安になる(笑)。


稽古期間4日とは思えない広がり具合。

毎日ぐったりです。


よかったら

応援しに来てください。

3月16日、17日のお昼の回は完売ですが、夜はまだ入れます。

夜の下北沢、堪能しに来ませんか?

よりによってこんな時に

って時に

いろいろ起こることって

ありますよね。


体力的に正念場だな

って時に限って


PCが壊れたり

自転車がパンクしたり

家に帰る暇もないから

そのままにしておく以外なくて、、、

さらにはその夜に

こどもが熱を出したり。

PCのデータ復旧で寝不足なのに

それを諦めたころに

発熱。

これ、世のお母さんたちは分かると思うけど

子供の体調不良時って、

母はどんなに疲れていても眠れないのですよ。

そしてこんな時に限って

夫は仕事で数日不在。


進まない仕事

眠れない夜

夫の不在

そんな中迎える

ここ一番の正念場。


なんということでしょう(笑)


日頃から余裕を持つように心がけてるんだけど

これは久々にだいぶなことでした。


いうことで


仕切り直し!!

夫の帰りを待ってから、

よく寝て!

朝から神社にお参りして!

自転車を修理に出して!

新しいPC買って!

おいしいものみんなで食べて!

お酒も飲んじゃう!


いま何とか関係各所に連絡し、

前へ進められるようになりました。


あとは古いPCのデータが取り出せれば、、、。


めげずに頑張るぞ!!

一歩づつ

復旧してます!